プロフィール

エステルは横浜関内の

フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワー、創作フラワー、クラフト盆栽の教室です。

「お花が好き」「お部屋にお花を飾りたい」という方から、

「おしゃれなお花を贈りたい」「一生に一度のウェディングブーケを手作りしたい」

「お花を自分の力でデザイン出来るようになりたい」「お花のプロになりたい」という方まで、

結婚式場専任フラワーサロンを請け負う現役フラワーデザイナーにおまかせください。

〈デザイナー〉

青木桃子&馬場しんり

横浜在住の姉妹フラワーコーディネーター。

日本のフラワーデザインの普及に努めた青木悦子の長女、次女として幼少より花に親しむ。

青木桃子


文化女子大学 造形学部卒業

文化服装学院 二部服飾コース卒業

ドイツ・バイエンシュテファン国立花卉芸術専門学校研修

ドイツ・グレゴールレリッシュ氏の元で研修

カラーコーディネーター

<賞歴>

AFDSブーケショー1位

プリザーブドフラワーの世界展コンテスト入賞

フロールエバーウェブコンテスト入選

シャンドゥローズ・コンテスト入賞

フロールエバー・プリザーブドフラワーコンテスト第5回、6回連続入選

趣味の書道でも中国のコンテスト「米ふつ国際書法展」で優秀賞受賞




馬場しんり

日本大学芸術学部卒業後、テレビ番組制作の仕事に携わる。

結婚を機に退職して花を学びフラワーコーディネーターとなる。

フラワーデコレーター協会所属 

フラワーカラーコーディネーター1級

日本フォトスタイリング協会所属 フォトスタイリング準1級

ドイツトップフローリストアカデミー所属

<賞歴>

21世紀に残したいフラワーデザインコンテスト入賞

プリザーブドフラワーの世界展コンテスト入賞

ネイチャーオールウエィズ・コンテスト入賞

AFDSブーケショー1位

フラワードリームコンテスト入選

フロールエバープリザーブドフラワーコンテスト入選

JFSフラワーデザインコンテスト入選

国際バラとガーデニングショウコンテスト入選

〈エグゼクティブデザイナー〉

青木悦子

中央大学卒。横浜家庭学園教論 。シカゴ・アメリカンフローラルアートスクール卒

1966年 青木悦子エステルフラワーデザインスタジオ設立

イギリス、アメリカ、オランダ、ドイツ、スイス、フランス等でフラワーアレンジメントを学ぶ

永年にわたりフラワーアレンジメントの先駆者的な活動を展開し、様々な賞を受賞。

地域に密着した教育活動も高く評価され、神奈川県、横浜市より感謝状、表彰状を多数受けているほか、

フラワーデザインでも多くの賞を受賞。

2017年 東久邇宮文化褒賞受賞

著書:

「ブーケをどうぞ~あなたのウェディングブーケに出会える本」

「花束かかえて雨天決行!」


〈スタジオヒストリー〉

創設者の青木悦子は

20代のある日、東京・銀座を歩いていたときに、ショーウィンドウにスイートピーの布花が斬新にデザインされていたのを見て衝撃を受けたのをきっかけに、フラワーデザインを学び始めました。


昭和41年4月 青木悦子エステル・フラワー・スタジオを設立し、11月には桜木町の現ぴおシティ内に青木悦子の花の店をオープンしました。


その後もっと本格的に学びたいという気持ちが強くなり、

44年、単身シカゴに渡りアメリカン・フローラル・アートスクールを卒業。

帰国後は生花フラワーデザイン、創作フラワー、染色フラワーをメインに、時代とともにリボンフラワー、ペーパーフラワー、籐工芸、皮革工芸、革の花、ミンクの花、アメリカンフラワー、パンフラワー、プリザーブドフラワー、レカンフラワー、コーティングフラワー、クラフト盆栽などを手がけてきました。


63年、長女 青木桃子が大学及び専門学校で美術、服飾デザインを学んだ後、フラワーを学んでスタッフに加わります。

平成4年、スタジオ開設25周年を記念して、生徒の自作自演によるブライダルブーケショーを開催。これが大変なご好評をいただき、以降16年間 毎年開催しました。


次女 馬場しんりは大学卒業後TV番組制作会社に勤務してドキュメンタリー番組の制作に携わり、アシスタントディレクター、アシスタントプロデューサーとして、徹夜が続く激務に身も心もすり減らす日々を過ごしましたが平成5年、結婚を機に退職。

フラワーを学びスタッフに加わって、これで3人体制となり以降力を合わせていきます!


平成6年、株式会社エステルに法人成り。


8年、オランダよりテオ・ブールマ氏を招きデモ&レッスンを開催

12年、ベルギーのジャパンフェスティバルにて教会装飾を担当

13年、フランスパリよりヴァンソン・レサール氏を招きデモ&レッスン開催

14年10月、会員たちとともにおよそ30名で渡仏。パリ「ラヌラグ劇場」にて自作自演によるブライダルブーケショー を開催しました。

日本人がパリでブーケショーを行うというそれまでにないイベントが話題を呼びました。

花市場やパリのフラワーブティックでのデモンストレーションなどスタディツアーも同時開催し、充実した学びの場を持ちました。


17年7月、オーストラリア・ゴールドコーストでもジャパンフェスティバルにてブライダルブーケショー、スタディツアーを開催。

18、19年 横浜高島屋のプリザーブドフラワーマーケットに出店と同時に単独プリザーブドフラワー・ブーケショーを開催。


18年にはみなとみらいクイーンズスクエアのギャラリーにて作品展を開催。

これを機にブーケショーはいったんお休みとし、作品展スタイルで継続していくことになります。


21年7月、オーストラリア・ゴールドコーストにて青木悦子のフラワーデモンストレーションとレッスンを開催。

21年12月、横浜開港150周年記念イベント「キャンドルカフェ」において、会場フラワーオブジェを担当

22年4月、銀座ファンケルギャラリーにて作品展開催

   体験型カタログギフトのフラワーアレンジ体験校に指定   

   YouTubeにてレッスン動画配信スタート

23年、市内葬儀場の館内インテリアフラワーを担当

この年、東日本大震災発生。

翌年24年より東北気仙沼、南三陸の被災地にてボランティアをスタート。明るいコミュニティづくりの一助となるべく、仮設住宅でフラワーレッスンを楽しんでいただく活動を年4回ペースで続けていくことになります。

依頼を受け、この年より横浜市立中学校にて職業講話講師をはじめます。

また横浜市内の結婚式場の専任フラワーサロンとなり同式場の全てのウェディングフラワーを受け持つことになり、大きく飛躍。

どんなご要望にもお応えできる幅広い力があるフラワーサロンとして式場からもお客様からもご信頼いただいています。

スタッフはもちろんスクールの卒業生たち。

すべての生徒がウェディング現場で実習でき、技術、経験、人格にすぐれたフラワーデザイナーの育成が可能となりました。

卒業生たちの多くがサロンを開設したり、生花店、ホテル、結婚式場などで、信頼されるフラワーエキスパートとして活躍しています。

生花店から「おたくの卒業生がとてもよかったのでまたスタッフを紹介して欲しい」とご連絡いただくこともしばしば。

26年、株式会社エステル法人成20周年。

ウェディングブーケを保存する「アフターブーケ」(押し花、レカンフラワー)の取り扱いをはじめます。

27年 オンラインストアをブライダルフラワー手作りキット専門店エステルとしてリニューアルオープン

28年、創立50周年!

29年、洋蘭園との提携により胡蝶蘭の産地直送をスタート

30年、生花コースにドイツメソッドを本格的に取り入れ「フラワーデザインの法則」のレッスンを始動。

   クラフト盆栽コース新設

   クラフト盆栽フェア、展示会の開催をスタート。

   リアルで美しい造形が人気を呼び、筑波、新潟、秋田など各地から生徒さんが来校。 

31年、日本クラフト盆栽作家協会設立。

そして令和元年、エステルは転換期を迎え、また大きく飛躍します!



エステルは1966年創立の「青木悦子エステルフラワーデザインスタジオ」です。